お客様のニーズのその先を見据え、開発に取り組んでいます。

昨今の技術革新と粘着資材が活用されるフィールドの拡大とともに、製品に対する要求特性は多様化し、より幅広いニーズに対応する柔軟な開発力が求められています。
王子タックは、より新たなフィールドの開拓を視野に、粘着資材のトップメーカーとして培った数多くの技術・経験と、王子グループ各企業が持つ革新的な技術との積極的な融合を図り、多様化を続けるお客様のニーズのその先を見据えた製品開発に取り組んでいます。

フィールドを問わない技術が生み出す、高度な開発力。

王子タックは、国内トップシェアを誇る紙タック市場で培った粘着技術をベースに、フィルムその他の機能資材を活用した製品・技術開発も精力的に行っています。
医療・医薬、アパレル業界といった新たなフィールドにおいても、お客様より高い評価をいただくなど、スタッフ一人一人が持つ高い技術と柔軟な発想が高品質な製品を支えています。

充実した開発・研究環境が、新たな発想を生み出します。

高品質な製品を造り出すためには、充実した開発環境が不可欠です。当社は、自社内の研究施設に加えて、王子ホールディングス粘着材料イノベーション研究所での開発を実施。粘着資材が持つ「接着」、「持続」、「剥離」というシンプルな機能特性に対して、スタッフ相互が切磋琢磨し取り組むことで、新たな発想の製品を生み出しています。

研究施設について

王子ホールディングス 粘着材料イノベーション研究所

王子グループが擁する技術の総合的な研究開発拠点。各研究所や各工場の研究技術部門また各カンパニーの研究開発部門が、機動的に連携しながら新製品・新技術の開発や生産性向上を目指しています。王子タックは、研究所内に粘着資材専門の研究部署を設置し、粘着技術の向上に日々取り組んでいます。

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